視力|視能の矯正・視力に関する専門団体「日本視能訓練士協会」

日本視能訓練士協会
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視能訓練士とは

視能訓練士をご存知ですか?

視能訓練士とは?

視能検査とは?

視能訓練士は、昭和46年に制定された「視能訓練士法」という法律に基づく国家資格をもった医療技術者です。私たちのほとんどは、眼科で医師の指示のもとに視能検査を行うと共に、斜視や弱視の訓練治療にもたずさわっています。

視能検査とは?

視能検査とは、視力、視野、屈折、調節、色覚、光覚、眼圧、眼位、眼球運動、瞳孔、涙液、涙道などの検査の他に、超音波、電気生理学、写真の撮影検査などがあります。これらの検査によって得た正確な検査結果が適切な診断治療につながることから、眼科診療チームの一員である専門職として認められてきました。

視能訓練士になるには

高卒の場合3年以上、大学・短大卒及び看護学校卒の場合1年以上の所定の教育課程を修めた後、国家試験に合格することが必要です。詳しくはこちら

広がる業務分野と活動の場

■勤務先区分

勤務先区分

2013年4月19日現在

昭和46年に「視能訓練士法」が制定され、第一回の厚生省国家試験が施行されて以来、10879名 (2013年3月28日現在)の有資格者を社会に送り出しています。斜視、弱視の視能訓練という専門分野のみを業務としていた創生期に対して、今では眼科一般分野での幅広い視能検査への業務分野は拡大し、活躍の場はますます広がろうとしています。

第9回国際視能矯正学会

第9回国際視能矯正学会
Burian lecture

九州保健福祉大学 保健科学部視機能療法学科 
深井小久子教授

国際視能矯正学会(4年に1回の開催)で、この特別講演をするということは、国際的に極めて栄誉なことで日本の視能訓練士の水準の高さが認められたともいえます。

国際視能矯正学会は、視能矯正学(視機能の管理およびリハビリテーションを専門とする学問)についての最新の知見を発表し討論を行い、新しい知識を交換することを目的とする学術会議で、世界各国から多くの視能訓練士や眼科医が参加します。第9回の本学会は、1999年6月20日から23日の4日間、スウェーデンのストックホルムで開催されました。

"Burian Lecture"は視能矯正と脳科学を結びつけた著明な研究者(IOWA大学)の名を戴いた名誉ある講演であり、深井小久子教授は、自身の長年にわたる視能矯正学の研究のまとめと21世紀への指針について講演され、多くの参加者に感銘を与えました。

STEP 01
視能訓練士とは
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STEP 02
視能訓練士になるには
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STEP 03
視能訓練士の業務内容

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