視力|視能の矯正・視力に関する専門団体「日本視能訓練士協会」

日本視能訓練士協会
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ご入会のメリット

日本視能訓練士協会にご入会ください。

皆さん職場には視能訓練士は何人勤務していますか? 大部分の病院・医院は他職種に比べ、少数で勤務されているところが多いと思います。視能訓練士協会のような団体に入ることにより、視能訓練士としての自覚も芽生え、また専門性追求への意識も生まれます。今まで全国的な規模で活動してきた協会は、今後ブロック制導入など皆様により身近なものになっていきます。また、以下のようなメリットもあります。

① 日本視能矯正学会で発表

② 協会主催の学会・講演会への参加(非会員でも参加できるが会費が高い)

③ 協会主催の講習会・研修会への参加

④ 研究論文を協会誌へ投稿

⑤ 視能訓練士賠償責任保険の加入

⑥ 生涯教育制度、視能訓練士専任教員認定制度への参加

⑦ 国際視能矯正協会(IOA, International Orthoptics Association )に加盟しており、入会と同時にIOAの会員になれます。

ご入会のメリット

専門知識の向上、仲間との交流を深める場として

日本視能訓練士協会は、視能訓練士免許有資格者からなる国内唯一の団体です。視能訓練士の学術技能の研鑽並びに人格資質の陶冶に努め、視能矯正学の発展を促進し、もって国民医療の普及・向上を図り、健康の維持発展に寄与することを目的とし精力的に活動を行っております。

視能訓練士は自己研鑽・自己啓発に努め、多様化する社会的ニーズや医療を取り巻く環境の変化に対応し、社会から期待され貢献できる専門職として学習し続ける必要があります。ぜひとも当協会をご利用いただき専門知識の向上、同じ視能訓練士の仲間との交流を深めていただきたいと思います。

対人賠償責任が1事故100万まで(年間300万まで)が補償

近年、新聞やTVなど各種メディアで医療事故が取り上げられることを目にする機会が多くなってきました。その損害賠償請求は病院にのみならず個人に向けて訴えられることもでてきております。もちろんこれら事故を起こさないということが最も重要ですが、万一の場合に備えて日本視能訓練士協会では、正会員に対人賠償責任が1事故100万まで(年間300万まで)が補償される保険に加入しております(費用は年会費に含まれております。任意加入分もございます。)。

「視能訓練士賠償責任保険」の詳細はこちら

視能訓練士の未来のために…共にがんばりましょう

また視能訓練士の未来は我々視能訓練士自らで切り開いて行かなければなりません。全国的にも養成校が増えてきたとはいえ、視能訓練士免許有資格者は他職種に比べてそれほど多くはありません。皆さんもご存知のとおり、2006年4月から小児の弱視、斜視及び先天白内障術後の屈折矯正の治療用として用いる眼鏡及びコンタクトレンズに係る療養費の支給がされるようになりました。この決定は斜視弱視のお子様を持つご両親の活動に加え、当協会も日本眼科医会や弱視斜視学会と連携した活動を展開することにより実現しました。

これらのように各団体、関係者と連携を深めることはもちろんのこと、視能訓練士免許有資格者自らが一致団結して取り組んでいくことが必要となってきます。視能訓練士の未来のために…共にがんばりましょう。

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