視力|視能の矯正・視力に関する専門団体「日本視能訓練士協会」

日本視能訓練士協会
サイトマップ交通アクセスお問合せ文字サイズ
文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

視能訓練士の募集方法

募集方法について

視能検査とは?

今後視能訓練士協会でも生涯教育制度が始まり、我々視能訓練士は皆様のご期待に応えることができるよう、弛まぬ努力を続けてまいります。

視能訓練士は増えてきたとはいえ、お近くの有資格者を探し出すことはまだまだ困難な状況です。

今後とも病院はもとより開業医の皆様にも視能訓練士を募集・採用してくださいますよう宜しくお願い申し上げます。

以下の方法をご活用ください。

視能訓練士養成校に求人案内を応募する

来年度4月より新卒者を採用する場合は、視能訓練士養成校に卒業予定者の求人案内を応募する。

養成校一覧、連絡先はこちら

当協会の求人案内を利用する

JACOニュース(日本視能訓練士協会ニュース)とホームページ上で公開します。なお視能訓練士の求人募集に限ります。

当協会の求人案内について

「よき視能訓練士の助けを経験した眼科医は、もはや視能訓練士なしでは生きていけない」

R.Hugonnier - フランス -

唯一の医療専門職である視能訓練士

視能訓練士は昭和46年に視能訓練士法が成立されたことにより、法律で保障された身分制度を獲得しました。その後平成5年の法改正により、視能矯正の分野に加えてほとんどの眼科検査ができるようになり、その業務拡大により眼科一般検査員として位置付けられました。

現在では、眼科検査領域における唯一の医療専門職であると認識されるまでになりました。社団法人日本眼科医会でも、眼科検査は視能訓練士等有資格者によって行われることを再確認し、視能訓練士の養成を今後の課題とするという方針が立てられております。

フランスのR.Hugonnierの言葉にもあるように、眼科の先生方からは視能訓練士が検査を行えば眼科診療の質も向上し、眼科医にとってはどうしても必要なコメディカルであるとまで言っていただいております。これもひとえに眼科の先生方が、ここまで視能訓練士をご指導くださり育ててくださった賜物であると感謝しております。

徐々に増えつつある視能訓練士

昭和46年の第1回視能訓練士国家試験合格者は121人であり、全国的に不足していた視能訓練士も、平成18年3月現在では大学6校、専門学校17校と増え、毎年約500名もの国家試験合格者が誕生しております。有資格者も約6400名に上り、ようやく需要に対し供給が追いつきつつある状況になってきております。以前は視能訓練士は眼科開業医にはほとんど志望者がなく、大部分は大学病院や総合病院に就職するという問題もありましたが、現在では多くの開業医の皆様のところで視能訓練士の姿が見られるようになってきました。

Copyright (C) Japanese Association of Certified Orthoptists. All Rights Reserved.