視力|視能の矯正・視力に関する専門団体「日本視能訓練士協会」

日本視能訓練士協会
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日本視能訓練士協会の全会員に付保されている補償について(全員加入保険)

視能訓練士の業務は、ちょっとした不注意・確認不足あるいは思い込みによる転倒や点眼ミスなどの医療事故、また医療機器の損壊あるいは患者さんの人格権侵害などが発生したりする危険と隣り合わせといっても過言ではありません。

日本視能訓練士協会では、国民に安心で安全な医療を提供するという社会的責任を果たすため、2002年から視能訓練士賠償責任保険制度を導入し、全会員に当会の保険料負担で業務中の対人事故補償(限度額100万円)を付保しておりますので、補償内容をご理解いただき、万一事故が発生した場合は積極的に保険をご活用ください。

全会員を対象とした感染見舞金制度がはじまります!
(平成28年9月1日~)

また、平成28年9月1日からは、業務中に感染症に罹った場合、入院見舞金と通院見舞金を給付する制度も導入されましたので、併せてご活用ください。

なお、対人事故の補償限度額をアップする他、対物事故等の補償項目を追加する「上乗せ補償」もご用意しており、こちらは会員ご自身が保険料を負担し、任意でご加入いただくものです。現在約1割の会員がこの「上乗せ補償」に加入しています。必要な方は各自お手続きをしてください。

全会員に自動付保されている補償

補償概要

業務中の対人賠償事故補償

視能訓練業務に起因して、患者さん等の第三者の生命・身体を害する対人賠償事故を起こした場合、その賠償金を、決められた限度額でお支払いします。視能訓練業務であれば、収入を伴わない視能訓練業務も対象となります。

例:眼圧検査の順番待ちをしている患者さんを椅子に座らせようと誘導したところ、うまく支えることができず転ばせてしまった。

詳しい補償内容はこちら

業務中の感染見舞金

NEW

業務中に感染症に罹患し、入院・通院した場合に、感染見舞金をお支払いします。

※対象となる感染症は下記「詳しい補償条件はこちら」をご参照ください。
※見舞金の請求にあたっては、医師の診断書、所属長の署名、入・通院日数を証明できるもの(診療明細書・領収書等)(いずれもコピー可)が必要になります。
※労災適用の有無に関わらず、見舞金が給付されます。

例:通院した患者さんが流行性角結膜炎に感染しており、その患者さんが触ったドアノブを通じ、感染してしまった。

詳しい補償内容はこちら

万一事故が起こったら…

対人事故や感染事故が起こったら、事故報告書をダウンロードし、取扱代理店(株)メディクプランニングオフィスまでFAXまたはご郵送ください。

対人事故報告書はこちら(Word)
対人事故報告書はこちら(Word)
感染事故報告書はこちら(Word)
感染事故報告書はこちら(Word)

各種お問い合わせ・事故報告書送付先
取扱代理店:(株)メディクプランニングオフィス
〒104-0031 東京都中央区新川2-22-6 SJIビル2F
TEL:0120-039899 (9:30~17:00 土・日・祝日を除く) FAX:0120-035466

上乗せ補償(「視能訓練士賠償責任保険」(任意加入部分))
の補償内容

■年間掛金・・・・2,600円(加入する会員が負担する)

対人事故 1事故 1億円
保険期間中 3億円
(※全員加入部分(1事故100万円・保険期間中300万円)の上乗せ補償となります。)
対物事故 1事故・保険期間中 100万円(免責金額なし)
人格権侵害 1名・1事故・保険期間中 100万円(免責金額なし)
初期対応費用 1事故 500万円(免責金額なし)
※うち、対人事故発生時の見舞い費用は1被害者あたり3万円限度

上乗せ補償(「視能訓練士賠償責任保険」(任意加入部分))の詳細およびご加入については、
こちらから「視能訓練士賠償責任保険」ホームページをご覧ください。

視能訓練士賠償責任保険

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