視能訓練士になるためには、年に1回実施される国家試験に受験し合格しなければいけませんが、受験する為には受験資格が必要になります。
<第41回視能訓練士国家試験>
試験期日:平成23年2月24日(木曜日)
試験地:東京都及び大阪府
試験科目及び試験方法:基礎医学大要、基礎視能矯正学、視能検査学、視能障害学及び視能訓練学
※ 詳細は厚生労働省サイトに掲載されています。
全国に25校ある視能訓練士養成施設に入学して、専門的な知識や技能を修得するのが一般的な方法です。
高校卒業後、指定された視能訓練士養成施設で3年以上必要な知識や技術を修得する。
大学や短大、または看護師や保育士の養成機関で指定科目を履修したのち、指定の視能訓練士養成施設で1年以上必要な知識や技術を修得する。
外国の視能訓練士の学校を卒業し免許を取得した者は、する免許を受けた者で、日本の養成学校で学んだのと同等の技術があると厚生労働大臣が認定した者。
※ 詳細は厚生労働省サイトでご確認ください。